5月26日午後、浜松市の商業施設の立体駐車場で、70歳の女性が運転する軽乗用車が通路の壁に衝突する事故がありました。この事故で、軽乗用車に乗っていた5歳の男児が重体です。
消防によりますと、5月26日午後4時過ぎ、「車の単独事故。燃料が漏れていてけが人が2人」と店舗の関係者から119番通報がありました。
警察によりますと、事故があったのは浜松市中央区入野町の商業施設の立体駐車場で、70歳の女性が運転する軽乗用車が通路の壁に衝突したということです。
この事故で、軽乗用車の後部座席にいた5歳の男児が頭などを強く打ち、重体です。軽乗用車を運転していた70歳の祖母も足などを打ちけがをしています。
警察によりますと、軽乗用車は立体駐車場のスロープを下っていて、カーブを曲がりきれずに壁に衝突したとみられています。
軽乗用車には70歳の祖母と5歳の孫の2人が乗っていて、買い物のあとだったとみられ、警察が事故の原因を調べています。
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