新たな棚田ファンの獲得へ

昼食のご飯が炊き上がりました。無印良品のコメと地元の黒米を混ぜたご飯をスタッフがおむすびにします。
料理を担当したのは、地元のカフェです。地元の食材を使ったオードブルも用意されていました。オーナーの友松裕希さんも元・地域おこし協力隊員です。
友松裕希さん
「野菜もお肉も、おコメに合うような食べ物にしようかなと思いまして」
昼食が始まりました。棚田のコメの味はどうだったのでしょうか?
男の子
「もちもちして美味しい」

参加者は、地元の恵みを堪能していました。
会場には黒米の生産者も顔を見せ棚田のコメをPRしました。
棚田米生産者 小笠原晋さん
「興味を持って頂いて、また普段でも井仁に訪ねて来てもらえるなら嬉しいですね」
新たな棚田ファンの獲得につながるのか?無印良品では7月に棚田の夏を楽しむイベントを9月末に稲刈り体験会を開く予定です。














