石油由来製品の不足に現場は危機感
糸満市の自動車工場では、石油由来の製品シンナーが不足していて影響は変わらず続いています。
浦添自動車サービス 川上裕樹社長:
「今、シンナー不足と言われてるじゃないですか。値段も3割から6割、高いところでは7割上がってると聞いています。長期化するとまず塗装作業ができなくなるので、仕事自体ができない状況になります」
自動車工場では、シンナーには「塗装用」と「洗浄用」2つの用途がありますが、洗浄用で使用するものについては、これまで使っていなかった「再生剤」を購入しシンナーを再利用するなど、対応を進めています。
なかなか収束しない中東情勢の混乱。りゅうぎん総合研究所では、相談窓口などを設置し、県内企業の動向を注視するとしています。














