コスト上昇で小麦作りをやめる農家も

燃料に肥料、さらに農業機械まで。
あらゆるコストが上昇する中、採算が合わず、小麦作りをやめる農家も出始めています。

JA全農ふくれん 運営委員会 乗富幸雄 会長
「地産地消の麦で、そしてそれを消費する食べるということをやっていただく。そういうことによって需要も増える。自給率はやっぱり麦は16%を20%~30%に上げて。国産麦の消費をあげていただきたい」
輸入頼みから国産へ。
日本の食卓を支える小麦をめぐり、福岡が果たす役割は、今後ますます大きくなりそうです。














