太平洋戦争で父を亡くした遺族たちを取材しました。
遺族たちが折り続けている千羽鶴。
そこには、父を知らないまま生きてきた人たちの80年を超える思いがありました。
県遺族会・山形市遺族連合会女性部の皆さんです。

折っているのは沖縄にある「山形の塔」に供える折り鶴です。


「山形の塔」は、太平洋戦争の沖縄戦などで亡くなった県内出身の戦没者を追悼するためにつくられたもので、県遺族会では毎年11月、現地に赴き、千羽鶴を供えています。

Q.毎年みなさんで作っている?
「そうなんです。和気あいあいとみんなで」















