中東情勢を受けた物価高対策で高市総理は夏の電気・ガス料金について5000円程度の負担軽減を行うと表明しました。富山県民からは政府の方針を歓迎する一方、食費がかさむ中で、なぜ電気代への補助金なのか、疑問視する声も聞かれました。

高市総理
「今年の夏の電気料金は、昨年同期間に補助を実施した料金よりも引き下げられ、標準的なご家庭におきましては『3か月で5000円』程度の負担引き下げ効果を実現できる」
高市総理は25日、中東情勢を受けた物価高対策で、ことし7月から9月の電気・ガス料金について標準的な家庭で5000円程度の負担軽減を行うと表明しました。

街行く人の反応は…

30代女性
「けっこう電気代使うので子供もいるので。これからエアコン使うので、とても助かります。5000円だと助かるんですけど、もうちょっと1万円とかだと嬉しいかもしれないです」

記者「夏の電気代とかどうですか?」
30代女性「高いと思います。今暑いからクーラーすごい使っちゃうんで。その費用に当てたいとは思うんですけど。ありがたいっちゃありがたいですけど、ほかの食費とか物価が高いのでなんで電気代に補助なのかなって意外かなって」

男性
「二人だけの生活の割には電気代よく使っているんですよ。頂けるものならなんでもありがたい」














