入院患者を励まそうと、ANAグループの客室乗務員が大分市の病院でスズランの花を贈りました。
ANAグループは1956年から毎年この時期に、北海道のスズランの花を全国の病院に届けています。
26日は客室乗務員の早川果歩さんが大分市にある大分赤十字病院を訪れ、スズランの花としおりを贈りました。スズランの花言葉は「幸福の再来」。早川さんが幸せを願いながら患者に直接手渡すと、受け取った人は思いがけない贈り物に喜んでいました。

(受け取った患者)「最高にうれしい。これからも幸せになります」「びっくりしています。本当にかわいい花」
スズランのしおりは入院患者全員に贈られ、花は病院内にも飾られました。














