大分県内で教育や文化・環境保全などの発展や育成に取り組む9団体に大分放送文化・スポーツ振興財団から助成金が贈られました。
大分放送文化・スポーツ振興財団は地域貢献活動の一環として、県内の教育や文化スポーツなどの発展や育成に向けた事業に対して毎年、助成金を贈呈しています。
26日の贈呈式には、新たに対象となった「レッツダンスでガッツ元気の会」を含む9団体が参加しました。この団体は、知的障害のある人や支援者と一緒にダンスを楽しむボランティア団体で、年に1回発表会を開くなど25年活動しています。
式では財団の猪俣知三理事長が「皆様の活動のお役に立てればと願っております」と話し、目録を手渡しました。大分放送文化・スポーツ振興財団ではこれまでにのべ384の団体と個人に助成金を贈っています。














