前線が北上し、西から雨の範囲が広がる見込み
気象庁が5月26日15時40分に発表した情報によりますと、華中からのびる前線がゆっくりと九州に向かって北上しています。この前線や、東進してくる低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。
このため、28日にかけて西日本と南西諸島で、28日には東日本と北日本で雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所がある見通しです。
特に九州では、前線や低気圧の南側にあたり、非常に激しい雨が降る可能性があります。
また、日本海で新たに発生・発達する低気圧や、気圧の谷の影響で、北日本から西日本では28日にかけて風が強く、波が高くなる所があるため、強風や高波にも注意が必要です。














