物価高で自炊への関心が高まる中、『映え』を気にせず、安くて手間いらずの「地味弁」が今注目されています。
大通公園でのランチ調査や最新のお弁当箱トレンドを交え、無理なく続けられるお弁当の魅力を紹介します。
“映えなし”で節約 おいしければOK!
物価高で今増えています!頑張らない!こだわらない!味重視の”地味弁”がキニナル!
実際に札幌・大通公園でランチタイムを過ごす人に話を伺いました。
ディレクター
普段からお弁当なんですか?
街の人
そうですね。お弁当が多いです。
昨今、物価高なども相まってお弁当を自分で作る人が年々増えています。
「ランチをお弁当にすることでなるべく安く済ませたい!でも作るのが手間」
そんな悩みが多い中、注目されているのが”地味弁”!
地味弁とは見た目の華やかさはそこまで気にせず、地味でもおいしければOK!毎日がんばらずに続けられるお弁当の提案。
JA全農もホームページで地味弁レシピを紹介していて、安く、手間をかけず楽しめると人気なんです。
地味弁の定義は主に
(1)映え禁止!
(2)品数2品(しなかず2品)くらい
(3)色数は3色くらい














