■27日に結審、29日に判決

冒頭陳述で検察側は、被告が育児や夫婦間でのストレスを抱え、子どもに暴力を振るうようになり、被害者の粗相に対する瞬間的な怒りが動機として、「短絡的で身勝手な犯行」と指摘しました。

一方の弁護側は、男が抑うつ状態だったことを述べた上で、罪を認め反省しているとして、情状酌量を求めました。

裁判は5月27日に結審し、判決は5月29日に言い渡されます。