「責任負えるか」考え命を預かって

老いた犬に穏やかな最期を迎えてほしい。
その思いで看取りボランティアを続けてきた小野さんは、人間の無責任な飼い方で苦しむ犬が増えないように願っています。

老犬介護ホーム Azul 小野洋子 代表
「こういう例ってすごく少ないのかもしれないですけど、最初に命を預かること自体がどれだけ責任が重たいか。若いうちはそうでもないかもしれないけど、年を取ったらいろんな疾患が出てきたり、介護が必要になる。それを視野に入れて、どれだけそこまで責任を負えるかというのを念頭に置いて命を預かってほしい」