保育園に入りたくても入れない「待機児童」問題

定例会見で大森市長が明らかにしたものです。保育園に入りたくても入れない待機児童について、岡山市では2017年度は849人で、全国の自治体で2番目に多い状況でした。これを受け市は、この10年で認可保育園を131から210に増やすなど、受け皿の確保に取り組み、その結果、待機児童は2023年度から3年度連続で0人になったということです。

(大森雅夫岡山市長)
「引き続き保育環境の充実に取り組むとともに、子育て世帯の支援に取り組んでまいりたい」