きのう、東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」で男が催涙スプレーのようなものをまいて逃走している事件で、体調不良を訴える人の数が29人となりました。
きのう正午ごろ、「GINZA SIX」1階のATMコーナーで男が「カプサイシン」のような成分を含む催涙スプレーのようなものを噴射した後に逃走し、のどの痛みなどを訴える人たちが相次ぎました。
その後の警視庁への取材で、体調不良を訴える人があわせて29人にのぼったことが分かりました。いずれも命に別状はないということです。
直前には、外国籍とみられる人物同士のけんかがあったとの情報もあり、警視庁は関連を調べると共に、傷害事件として逃げた男の行方を追っています。
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