子どもたちの登下校中の交通事故を防ごうと、大分市は警察などと合同で通学路の安全点検を行いました。
大分市では、学校や住民から寄せられた通学路の危険な場所、45か所の点検を4月に入ってから順次進めています。26日は大道小学校近くの道路で、警察や県土木事務所などと合同で横断歩道の設置要望があった場所を点検しました。
警察からは、ドライバーの視点も交えて信号機や横断歩道の設置場所が提案され、子どもたちが安心して通学できる道路の実現に向けて意見を交わしました。
(大分市児童生徒支援課・三好寛主幹)「道路環境の整備に向けて、ドライバーも子どもも安全に通ることができるよう点検を実施しました」
点検は7月ごろまで実施され、8月には各学校へ具体的な整備内容が伝えられます。














