消費者月間にあわせて、宮崎市の商業施設で、悪質商法などの相談窓口をPRするイベントが開かれています。
26日は、イオンモール宮崎で、県消費生活センターの職員が、消費者トラブルの相談窓口を紹介するパンフレットなどを買い物客に配りました。
また、県内で急増している不安をあおり、住宅設備の交換を勧める悪質な点検商法の手口を紹介するパネルの展示も行われています。
(県消費生活センター・上中園彩智香さん)「消費者トラブルの事例について、知っていただいて、ご自身、ご家族、周りの人に、同様のトラブルに合わないよう、きっかけにしていただきたいと思い実施している」
県消費生活センターによりますと、2024年度は、およそ5200件の相談が寄せられたということです。
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