中国地方知事会がきのう(25日)岡山市北区で開かれ、地方創生やエネルギーの安定供給などを国に求める共同アピールを採択しました。

会議には中国地方5つの県の知事が出席し、国に要望する項目について意見を交わしました。


岡山県の伊原木知事らは、「地方創生・地域未来戦略の実現」「防災・減災対策」、「中東情勢に伴う重要物資の安定的供給」など13の共同アピールを採択。今後、関係省庁に求めていくということです。

(伊原木隆太岡山県知事)
「ちゃんと“もの”が入るようにしてほしい。価格もあまり上がらない状態でお願いしたいっていう風に国に求めるのは当然のことだろうと思います」
「先が分からない危機のときこそ、それぞれの違う方策について議論はしておかなければいけないなと思っています」

出席した知事らは、会議の前に「林原美術館」なども訪れ、関係を深めていました。次回の知事会は、10月に鳥取県で開かれます。














