『チームで戦えた』
渡辺翔太 選手:
「後半は本当にチームで戦えた。ベンチから出てきたメンバーが流れを変えたところは、いろいろなレコードを今年たくさんこのチームで越えていけるというのは、自分は幸せだなと思いますし、かつ(仙台)89ERSに関わってくれたみんなを思いながら自分はプレーしているので」

渡辺翔太 選手:
「ああいう熱狂的なシーンは自分だけじゃなくて、仙台という地で皆さんにお届けしたいなと思う。今年の最初はソルジャー、片岡大晴選手もいて、彼も仙台で長くやってきていて、本当に素敵なものを残してくれていて。そういった人たちの分を背負って、自分も仙台が長い身としてプレーしている」

ミスターナイナーズの名で愛された、片岡大晴選手。
生まれ故郷の仙台を愛し、クラブをB1へと導いたのち、ナイナーズを退団しました。
片岡大晴 選手:
「このままやり続けていけば間違ってないかな、いい方向にいけるんじゃないか、まとまれたかなとも思う。この尊い時間を大切にしたいなと思う」














