マンション購入を検討中の人は「いま出ている物件を」
マンション価格の上昇傾向が続く背景には、人件費の上昇や資材価格の高騰があります。特に現在、中東情勢の悪化に伴う原油由来の「ナフサショック」が深刻な影を落としています。
不動産経済研究所の笹原氏はナフサ不足によるリスクについて、資材の価格高騰が販売価格の上昇につながると指摘。工期が長期化することで引き渡しの遅れも出てくるだろうと話します。
そうしたことから、マンションの購入を考えている人は、すでに価格が提示されている現行の物件から検討する方がリスクを抑えられる可能性があるということです。














