日々の暮らしに欠かせない「洗う」ことを通して自然環境を考えるイベントが25日、山口県下関市の海響館で始まりました。
イベントは水の環境について考えてもらおうと、無添加の石けんなどを扱う「シャボン玉石けん」と海響館が初めて開きました。

テーマは「洗おう笑おう」です。
シャボン玉石けんマーケティング部 郡山萌奈さん
「私たちが毎日使う洗浄剤が、水をきれいにする。私たちが暮らす周りの水をきれいにするということを知ってもらうきっかけとして、この水族館を舞台にプロモーションすることになりました」

ビンゴラリーでは魚のフンなどを食べて海を掃除する「あらおうチーム」と、笑顔に見える「わらおうチーム」の生き物を探しながら、館内を巡ります。

来場者はビンゴカードを片手に、目をこらしながら生き物を探していました。
来場者
「すごく楽しませてもらっています」
来場者
「環境を大事にしながらさらに魚とどんな関係があるのかというのが勉強になって、すごくいいと思います」
館内に設置されたパネルでは生き物の特徴のほか、温暖化やマイクロプラスチックなどの環境問題を学ぶことができます。
シャボン玉石けんマーケティング部 郡山萌奈さん
「地球環境だったり水環境について思いをはせてくれるような、そんなきっかけになればいいなと思っています」
海響館展示スタッフ 玉井健太さん
「水を大切にしてくれることは、生き物を大切にしてくれる、ということに本当に直結しているということをここで学んでもらって、イベントを楽しんでもらえればなと思っています」
イベントは6月7日までで期間中は石けん作りなどの教室も予定されています。














