■酒の振る舞いは鶴岡の天神祭の特徴
この酒の振る舞いは京都から大宰府へ送られる道真公との別れを惜しみ、当時、素顔を隠して酒を酌み交わしたことに由来していて、全国各地で開かれる天神祭の中でも鶴岡にしかみられないということです。
また子ども神輿なども行なわれ、35団体およそ1800人が参加し、鶴岡市役所前から鶴岡天満宮をめざし1.2キロの道を歩きました。

見に来た人は「毎年のことなのでいつも賑やかでいい。春の最大のお祭りですね。面白いです」

「Qどうですかお酒の味は?」
見に来た人は「めちゃくちゃおいしいです。昔ながらのやつで毎回毎回同じことをやっているのでホッとする。やっぱりいいですね。もうすぐ夏だなという夏の始まりという感じ」

沿道には大勢の人が訪れ、伝統と共に鶴岡の夏の始まりを感じていました。














