暑さ指数は「危険レベル」に

また、熱中症を予防するための指標、暑さ指数は危険レベルに達しました。

その後も日なたの車両の車内温度は上がり続け、1時間半後には運転席が53度、ダッシュボードは67.2度に。

一方、日陰の車両の車内温度は32.9度とそれほど大きな変化はありませんでしたが、暑さ指数は警戒レベルに達しました。

JAFでは、日陰に駐車していたつもりでも、時間の経過で日向になったり、輻射熱を窓越しに受けたりすることもあるため、高齢者や子供、そしてペットなどを車内に残さないよう注意を呼びかけています。