5月25日は「マンゴー食べてにっこり」の語呂合わせにちなんで「みやざきマンゴーの日」に制定されています。
宮崎空港では、利用客に完熟マンゴーがふるまわれました。
「みやざきのマンゴー食べてにっこりという日です。どうぞ試食です。食べてみてください」
完熟マンゴーのふるまいは、県産マンゴーのPRを目的にJAみやざきが宮崎空港で毎年行っているものです。
25日は、午前と午後の2回、合わせておよそ300人分の完熟マンゴーが利用客にふるまわれました。
(名古屋から)「すごい、甘い。おいしい」
(カナダから)「とてもおいしい。新鮮で、甘すぎなくておいしい」
(JAみやざき営農企画部農業戦略課 田村瑞紗さん)
「生産者も資材高騰のなか、大変苦労されて現場で頑張っていただいていると思いますので、販売のほうでもしっかりPRして、たくさんの方にマンゴーを買っていただきたいと思っております」
県産のマンゴーは、現在、出荷の最盛期を迎えていて、JAみやざきでは去年並みの850トンの出荷を見込んでいます。
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