自転車の安全利用促進強化月間にあわせて、JR博多駅前では、自転車の取り締まりが行われました。

JR博多駅前では25日朝、警察官が街頭に立ち自転車の利用者に交通ルールの徹底を呼びかけました。
午前7時半からのおよそ1時間半で、逆走をした1人に「青切符」が交付されたほか、信号無視などに対して20件の指導警告が行われました。
博多警察署 山室智 交通管理官
「出会い頭の事故が多くなっていますので、一時停止であったり信号を守るといった基本的な自転車の交通ルールをきっちり守っていただきたい」

このほか、博多駅前の駐停車禁止区域に、止めている観光バスなどに対して28件の指導警告が出されました。
警察は「自転車の安全な走行空間を確保する意味からも違法な路上駐車の指導警告をしっかりやっていきたい」と話しています。














