絶滅危惧種の渡り鳥が東南アジアから飛来

瑠璃色の体から「森の宝石」とも呼ばれる、絶滅危惧種の渡り鳥・ブッポウソウです。吉備中央町は国内有数の繁殖地。毎年5月になると、子育てのために約600羽が東南アジアから飛来します。
いまは、繁殖シーズンの真っただ中。オスはメスに気に入ってもらおうと、エサとなる虫を捕まえてプレゼントするなど、求愛の姿を見せてくれました。

(ブッポウソウ吉備中央町会 綱島恭治会長)
「私からすると子や孫が帰ってきて、元気に子育てをして、ひなと一緒に南のほうへ帰ってくれるということで、この時期ブッポウソウを通じて楽しみにしています」














