JR西日本によりますと、きょう(10日)午前5時30分ごろ、岡山県久米南町のJR津山線・神目~福渡で、福渡駅に向かっていた下りの回送列車の運転士が、線路脇の落石を発見しました。
落石の大きさは縦60センチ、横40センチ、高さ40センチで5個確認されたということです。このため、津山線は弓削~福渡で運転を見合わせていました。
その後、現地で落石の除去作業が完了し、安全を確認できたため、午後0時18分に運転を再開したということです。
この影響で、津山線は19本が運休・部分運休し、約1300人に影響が出たということです。














