■重機を使った実践的な防災教育と今後の決意

<丹羽団長>
「もし地震とかが起きたときに道路が木とか岩でふさがっちゃった。そんな時、おじさんたちがこういうものを持って、こういうのどかしていく」
子ども食堂の会場に持ち込んだのは、「駿河め組」のメンバーが土木現場で使っている重機です。
災害が起きたときにどのように道路を通れるようにするのか、実際に見てもらいました。
見学した子どもは「防災頭巾をかぶったり、机の下にもぐったりする」と話し、別の見学した人は「こういうところをやっていると知るだけでも防災に対しての意識が家族であがるかなと思います」と語りました。
<丹羽団長>
「有事のあった際は即座に動ける準備はできています。ただ我々も含めて防災意識をもっと高めていかないと我々の存在の意味もないので、高めていきましょう。防災意識を」
地域のために活動したいという「駿河め組」の心意気が、人々の防災意識をかえるかもしれません。














