東京株式市場では午後も買い注文が広がっていて、日経平均株価の上げ幅が一時、2000円を超え、6万5000円台での取引が続いています。
株価上昇の背景にあるのは、アメリカとイランの停戦に向けた期待感が高まったことで、原油の先物価格が一時、1バレル=90ドル台をつけるなど、上昇が一服。景気悪化への懸念が和らぎました。
こうした流れを受け、日経平均への影響が大きいソフトバンクグループやアドバンテストなど、AI・半導体関連銘柄を中心に相場全体を押し上げています。
先月下旬に大台の6万円を突破した日経平均株価は、わずか1か月ほどで6万5000円台に到達しました。
ある市場関係者は、「マーケットは停戦に向けた早期の合意を想定していて、正式にホルムズ海峡が開放された場合、株価はさらに上がる可能性もある」と話していて、中東情勢をめぐる協議の行方次第では、今後も荒い値動きになりそうです。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









