企業の海外進出を支援する「海外挑戦塾」の1期生が、活動の成果を報告しました。
青森みちのく銀行とオカムラ食品工業が2025年に創設したこの塾は、県内企業の海外への販路拡大を支援しています。
青森市で行われたトークセッションは、塾の1期生が海外進出に興味を持つ参加者約50人の前で、活動の成果や手ごたえを報告しました。
タグボート 水口清人 代表
「『青森県でリンゴの酒を作っています』と言うだけで『早く飲ませて』という感じで。まだまだチャンスがあると思っている」
塾の2期生の募集は6月5日までで、応募の中から新たに最大3社を支援する予定です。
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