6月の歯と口の健康週間に向けて、大分市の幼稚園と小学校で歯科衛生士を目指す学生による歯みがき教室が始まりました。
この取り組みは、6月4日から始まる「歯と口の健康週間」に合わせ、大分歯科専門学校が実施します。
25日は、歯科衛生士を目指す学生が大分市の明野第一幼稚園を訪れ、紙芝居で園児に歯の大切さを教えました。このあと、子どもたちは1本の歯を10回磨くことなど、歯磨きのポイントを学びました。
県内では昨年度の12歳児の平均虫歯本数が0.6本で、全国ワースト9位となっています。
歯みがき指導は6月4日まで、大分市内の幼稚園や小学校など74か所で実施されます。














