海底パイプラインを通って製油所のタンクに

ホルムズ海峡を経由したタンカーの日本到着は、中東情勢悪化後初めてで、原油は、このあと2日間ほどかけて、海底パイプラインで愛知県知多市にある出光興産の製油所に移されます。

経済産業省は、石油の備蓄は5月19日時点であわせて205日分あると説明しています。また、4月の中東からの原油輸入量は、前の年に比べて67.2%減少しています。

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