目の不自由な人たちと一緒にランニングする伴走者を対象にした講習会が宮崎市で開かれました。
この講習会は、宮崎市スポーツ協会がマラソン大会などで視覚障害者と一緒に走る伴走者を育成しようと開いたものです。
宮崎市で開かれた講習会には視覚障害者や初心者の伴走者あわせておよそ40人が参加しました。
24日は、宮崎伴走者協会のメンバーが視覚障害者に道路の状況を詳細に伝えることや、ランナーの体調をこまめに確認することなど伴走のポイントを初心者に指導しながら一緒に走りました。
(親子で参加)「全力で走られたので楽しかったです。(父の伴走は)『左だよ』や『でこぼこしているよ』など(の呼びかけ)がよかった」
「雨の中で気をつける点や周りの方に気をつけることなどをご指導いただいて勉強になりました」
市のスポーツ協会は、今後もこうした講習会を開き、伴走者を増やしていきたいとしています。
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