北中米W杯メンバーに選出された日本代表FW前田大然選手へ独占インタビューを実施。

 MCの元日本代表DF加地亮さんが本音を引き出し、自らの決めポーズのゴールパフォーマンスを“おねだり”。

 2度目の大舞台に臨む世界屈指の韋駄天が目指すものとは…?


 ▼「やれるという自信は4年前よりついた」
 
 関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。北中米ワールドカップ(W杯)メンバーが発表され、本大会に臨むFW前田大然選手へインタビューを実施した。

 メンバーが発表された5月15日の夜、早速オンラインで対面した加地さん。

 前田選手は「睡眠を優先して6時半ぐらいに妻がベッドのところに来て『おめでとう』と言いに来てくれた」という。

 2022年カタールW杯に続く2回目の選出。4年間、森保ジャパンの一員として積み上げてきた自負もあり、「前回より緊張している」と心境を明かした。

 初戦の相手はオランダ。「トップレベルの選手がいてボールを持たれる展開はあると思うが、カタールW杯で経験して日本は慣れていると思うからチャンスはある」と、欧州の強豪相手に勝ち点3を奪いに行く。

 前田選手は世界が驚くスピードとスタミナが武器。「この4年間でいろいろな経験をした。やれるという自信は4年前よりついた」。

 所属のスコットランド1部・セルティックでの優勝や得点王などタイトル獲得に貢献してきた。日本代表でも常連として選出され続け、4年間で大きな成長を遂げた。

 目標は「優勝」。ただ「W杯はそんなに甘い場所じゃない。一戦一戦勝っていくのが大事」と引き締めた。

 さらに、加地さんから番組のお決まりポーズ「味」をゴールパフォーマンスでやってもらえるか問われると「やりましょう!」と即答。

 強豪相手にネットを揺らし、“新パフォーマンス”が北中米の地で披露されるかもしれない。


 (MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年5月17日(日)放送分の収録より)