防災や交通安全について、親子で体験しながら学ぶイベントが、きのう(24日)岡山市北区で開かれました。
保育や介護事業などを行うドルフィン・エイドが主催したものです。
参加者は、子どもが車に閉じ込められたときはクラクションを押して周りに助けを求めることやAEDを使った心臓マッサージなどを体験し学びを深めました。

(参加した子ども)
「(AEDは)学校にあって非常時以外使っちゃだめなことは分かっていたし1回使ってみられてよかった」
(ドルフィン・メイトこども園 坂田愛佑美(さかた・あゆみ)さん)
「子供たちはすごい笑顔で喜んで参加してくれているのでこれも学びになっているのかなと」

主催者は、親子で命を守る行動を考えるきっかけにしたいと話しています。














