きのう夕方、京都府宇治市の運動公園で、長さ4メートルの木の枝が折れて落下し、近くで遊んでいた4歳から9歳の子どもら3人が重軽傷を負いました。

きのう午後4時過ぎ、京都府宇治市にある「山城総合運動公園」で「木が倒れて男の子がけがをしている」と消防に通報がありました。

消防などによりますと、公園内にある「イヌエンジュ」の木の長さおよそ4.5メートルの枝が折れて落下し、近くで遊んでいた子どもらに当たるなどしたということです。

この事故で、9歳の男の子が頭を打つなどして重傷、4歳の男の子と6歳の女の子が顔や手にけがをして軽傷です。

折れた木の樹齢はわかっておらず、強風によって折れたとみられていて、消防などは枝が落下した原因などについて調べています。