長井市できょう、勇壮な黒獅子が市の中心部を練り歩く伝統の「ながい黒獅子まつり」が開かれ、にぎわっています。
「ながい黒獅子まつり」は、市内の神社に1000年以上前から受け継がれてきた黒獅子舞を一堂に披露するまつりです。

白つつじ公園多目的広場で開幕を盛り上げたのは、市内3つの小学校の児童たちによる伝統の獅子踊りや黒獅子舞です。大人顔負けの迫力ある演舞に、会場からは大きな拍手が送られていました。

この後、14の神社の黒獅子が次々と市の中心部に繰り出しました。
沿道では、見物客が頭を下げ、黒獅子が口を大きく開けて歯を打ち鳴らす「ご信心」が行われ、見物客は家内安全や五穀豊穣などを祈っていました。

見物客は「初めて見たが迫力がすごかった。身が清められたような感じがする」
まつりは今夜9時半ごろまで行われます。















