東北6県の祭りが一堂に会する「東北絆まつり」が盛岡市で始まり、初日の23日は多くの観光客でにぎわいました。

東日本大震災の鎮魂と復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベント、「東北絆まつり」が23日に開幕しました。

イベントには青森ねぶた祭や、岩手の盛岡さんさ踊りなど東北6県を代表する祭りが一堂に集まり、参加したおよそ1200人が、盛岡市中心街を1kmにわたり練り歩きました。

青森市からはねぶた師・吉町勇樹さんのねぶたが参加し、沿道に詰めかけた観客からは拍手や歓声が送られました。

観客は
「みなさん元気で、勇気とパワーをいただきました」

観客は

「最高でした。初めて見たいと思っていたから、全部見られるじゃないですか。よかった」

盛岡市で開催されるのは2018年以来で、「東北絆まつり」は24日まで開催されます。