アカウミガメの産卵地として知られる宮崎市佐土原町の石崎浜で、美しい海岸を守るための清掃活動が行われました。
この清掃活動は、地元企業で作る「なぎさ・保安林に親しむ会」などが毎年実施しているものです。
23日は、市民ら約270人が参加し、タバコの吸い殻や海岸に漂着した発泡スチロールなどを拾い集めていきました。
(参加者)「このきれいな環境が保ってもらえればと思う」
(参加者)「観光とかにも役立って、地域が盛り上がればいいかと思う」
(参加者)「きれいになっていた/砂でお山作りたい」
23日の活動では、1時間で45リットルのビニール袋およそ20袋分のゴミが集まりました。
主催者は、今後も清掃活動を通して海岸のマナー向上につなげたいとしています。
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