能登半島地震や奥能登豪雨で甚大な被害を受けた地域では、コミュニティの再構築が大きな課題となっています。

こうした中、農作業を通して心のつながりを深めようという取り組みが始まっています。

「絆Garden下唐川ハウス」プレートの除幕式

新たな取り組みとして活用が始まったビニールハウス。

地震や豪雨で被害を受けた住民が農業に携わり、協力し合うことで地域コミュニティーの再建に役立ててもらおうとJA共済連石川が提供しました。