遅咲きのプロボクサー

今年で34歳になる中島さん。
高校時代は剣道部に所属していました。
そして28歳のとき、昔から観戦するのが好きだったボクシングを始めます。

中島大智さん
「きっかけは、ちょっと始めてみようかなーっていう感覚で始めて。で、その時は全然プロになろうとかもなかったんですけど。気付いたらなんかプロテスト受けてて、プロになってた、みたいな感じですね」

趣味から始めたボクシング、地道にトレーニングを重ね、わずか3年でプロテストに合格。

所属ジムの北島元(はじめ)会長も競技に取り組む姿勢を高く評価しています。

キタジム 北島元 会長
「真面目すぎるぐらい真面目で。プロとしての生活態度だったり、ボクシングに対する向き合い姿勢っていうのは、もうみんなの参考になるようにやってますね。それで28歳からボクシングに初めて携わって、ボクシング経験してって。5年くらいですよね。やりますね。いやいや、いい選手ですよ」