遺族がつづった心境「現地での引率放棄を良しとしたその感覚には言葉を失います」

3月16日に発生した辺野古沖の転覆事故。修学旅行中だった同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆し、武石知華さん(当時17)・金井創船長(当時71)が死亡しました。
海上保安庁などによりますと、武石さんは船が転覆してから約1時間後に救助されましたが、その際にライフジャケットが船の収納庫に引っかかった状態で見つかったということです。
武石さんの遺族は今年3月28日からインターネット上に心境を綴っています。
(武石さんの父親)「現地での引率放棄を良しとしたその感覚には言葉を失います」














