アメリカから大麻を密輸したとして、仙台市内の男が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。男が密輸したとされる大麻は、荷物に隠されて空港に届きました。
中村 洋輝・記者:
「今回押収された調理器具です。この中に蜂蜜のようにも見える液状大麻が隠されていました」

逮捕されたのは、仙台市太白区中田5丁目の運転代行業の男(57)です。
警察によりますと、男は2026年1月までにアメリカから液状大麻 約216グラムを2回に分けて密輸した疑いがもたれています。

液状大麻は撥水性のある紙の間にはさまれ、トースターや焼き菓子用の調理器具に隠された状態だったということです。
2026年1月、成田空港に届いた荷物検査で発覚したもので、男はこれまでに覚せい剤を所持や使用した疑いでも逮捕されています。
警察は、捜査に支障が出るとして、男の認否を明らかにしておらず、男が密輸した目的などを調べています。















