鳥取県警によりますと、稲田被告は逮捕前の任意の調べで、市に対して働きかけたことや現金を受け取った事実は認めたものの発言の見返りだったことは否認していて、逮捕後の調べは黙秘しているということです。

また、現金については遊興費に使ったということです。

一方、元代表の男は調べに対し起訴内容を認めていますが、稲田被告へは以前から選挙協力などを行っていて、発言の見返りに現金を渡すつもりはなく、稲田被告から要求されたという趣旨の供述をしているということです。