各地で熱戦が繰り広げられている大分県高校総体、22日から陸上とフェンシングがスタート。会場は多くの声援で盛り上がりました。
(吉田諭司キャスター)「上空曇り空のクラサスドーム大分は湿度が高い印象です。これから陸上競技の決勝種目が行われます」
20日に総合開会式が行われた県高校総体。大分市では、22日から陸上競技がはじまり、初日はフィールド・トラックあわせて9種目で決勝が行われました。
このうち女子400メートルは大分雄城台・佐藤鈴音選手(3年)が最後の直線で抜け出し、頂点に立ちました。

(大分雄城台・佐藤鈴音選手)「200メートルを軸に、400メートルも頑張ってチャレンジして優勝できたのでうれしかったです」
一方、男子400メートルは安定した走りを見せた佐伯鶴城・渡邉功聖選手(3年)が48秒24でレースを制しました。

(佐伯鶴城・渡邉功聖選手)「目標は47秒台だったんですけど、切れなくて悔しいんで、次の北部九州大会でギアを上げて頑張ります」
陸上競技は4日間の日程であわせておよそ600人が出場します。

また、クラサス武道スポーツセンターではフェンシングがスタート。22日はエペとサーブルの個人戦が行われ、インターハイ出場をかけた熱戦が繰り広げられました。
県総体の多くの競技は5月30日から3日間開催されます。














