そうした中・・・

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(加賀さん)
「山林の所有者がけっこうな人数いると思うので、所有者にあたるっていうのが一番初めになると思う。そこが大変になるのかなと思いますね」

取り組みを進めるには山の所有者の意向確認が前提となります。
釜石地方森林組合によると、今回被災した山林の所有者は100人以上いると見られるものの、所有者がはっきりしないケースが多いということです。
被害に遭った山林を活用して、次の世代につなげるために、釜石地方森林組合では7日から山林の所有に関する相談窓口を設け、組合員以外からの相談も受け付けています。