4月21日に岩手県紫波町で女性がクマに襲われ死亡した人身被害で、現場で駆除されたクマが女性を襲ったクマである可能性が極めて高いことがわかりました。
これは4月21日に、紫波町山屋の山林で盛岡市に住む50代の女性がクマに襲われ、死亡したものです。
女性の遺体が発見された後、現場ではクマ1頭が駆除されていました。
紫波町によりますと、DNA検査の結果、駆除されたクマの体毛が、現場で採取された体毛のDNA型と一致したということです。
女性の死亡を受け、紫波町は4月23日から「ツキノワグマ出没に伴う緊急事態宣言」を発表していましたが、クマのDNA検査の結果が判明したことから、5月22日に「警戒体制」へと移行しました。
注目の記事
東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」









