7月に開幕する八戸三社大祭に向けた総会が開かれ、山車を制作する時のクマ対策を呼びかけることが決まりました。
八戸市で開かれた三社大祭運営委員会の総会は、祭りの関係者や市の職員などが出席し、今年度の事業計画案に加えクマへの対策が話し合われました。
市内では5月、クマの目撃情報が相次ぎ、6日には緊急銃猟で1頭が駆除されました。
委員会は、これから山車小屋で本格化する制作作業について、可能な限り扉を閉めて行うことなどを呼びかけるということです。
八戸三社大祭運営委員会 佐々木伸夫 会長
「クマが出そうな場所にある山車小屋もあるので、山車づくりにおいてはクマ対策をしっかりしていただくように我々も伝えていきたい」
祭りは例年通り、7月31日~8月4日まで5日間開催される予定です。
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