部活動の遠征方法について、山形県が県内の高校に調査を行ったところ、県立私立共にレンタカーのマイクロバスを保護者、教員、関係者以外が運転していたケースは確認されなかったことがわかりました。
これは、きょうの知事会見で明らかにされたものです。
県は、福島県郡山市の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故などを受け、県内の高校に対し今年のゴールデンウイーク中の遠征時の移動方法について聞き取り調査を行ってきました。
その結果、保護者や教員の運転で現地に向かうケースは多数確認されましたが、レンタカーのマイクロバスを関係者以外が運転していたケースは確認されなかったということです。
吉村知事は「今後とも部活動の遠征時における適切な交通手段の確保と安全対策の徹底について引き続きご協力をお願いいたします」としています。














