来日中の「全米さくらの女王」が5月21日、静岡新聞SBSを訪れ、静岡の印象について出身地に似ていて親しみがあるなどと話しました。
静岡新聞SBSを訪れたのは2026年の「全米さくらの女王」キャロライン・キャンベルさんと、日本さくらの女王柳そらさんら10人です。
全米さくらの女王はアメリカの首都ワシントンで開催される「全米さくら祭り」で毎年、アメリカ全土の中から選ばれます。
ワシントンを流れるポトマック川は桜の名所で、川沿いに咲く桜は100年以上前、静岡市清水区の興津地区で育てられていた縁で、さくらの女王は例年、静岡市を訪問しています。
静岡県下田市や静岡市の港を訪れたというキャンベルさんは、静岡の印象について出身地のボルチモア市と港町という共通点があり親しみを感じるなどと話していました。
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