5月22日(金)の近畿地方は、晴れ間もあるものの、すっきりしない天気が続くでしょう。午前中はまだ北部を中心に雨が残りそうです。

木曜に雨を降らせた前線は南の海上へ離れ、広い範囲での天気の崩れは解消する見込みです。ただ、次第に北風に変わり、日本海の方から湿った空気が流れ込む北部では、午前中は雨が残るでしょう。雨雲が北風で流れ込み、近畿の中部でもにわか雨の所がありそうです。午後を中心に多少晴れ間もありますが、湿った東風の影響で、紀伊山地付近では夜ににわか雨の可能性があります。

朝の最低気温は18~22℃くらいで、前日よりは少し低いでしょう。それでも6月後半並みの気温で、まだ朝はジメジメと感じる所も多くありそうです。

日中の最高気温は、北の地域ほど前日よりも低いでしょう。北部は20℃くらいまでしか上がらず、北風がヒンヤリ感じられそうです。土日も雲が広がりやすく、南部を中心に雨が降る見通しです。25日(月)は、晴れて30℃前後まで気温の上がる所が多くなりそうです。来週半ばも天気の崩れがあるでしょう。